ジェットスキーツーリングの持ち物【02】

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

ジェットスキーツーリングに必要な持ち物に、アンカーがあります。

ツーリングでアンカーが必要なの?と、思われるかもしれませんが、
羽田脇の海岸などに停泊する際には、アンカーがあれば便利です。

無いと海岸にジェットスキーを乗り上げた形で停泊しなければなら
ず、波の力でだんだんと打ち上げられて、出発する際に重いジェッ
トスキーを埋まっている状態から引きずり出さなければなりません。
船底も痛む上、スコープゲートやライドプレートに砂や石が詰まる
原因にもなるため、アンカーがあればこれらの事態を回避できます。

小物入れにこのような感じで入れるのですが、そのままだと中で暴
れるため、下に洗車用のスポンジを敷いて、上からバスタオルなど
で押さえています。

ジェットスキーで波などを飛んだりした時に、アンカーで小物入れ
を破損させないためにも、養生は必要です。

ジェットスキーツーリングの持ち物【02】

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春先や冬場の屋是や水の冷たい時期にツーリングに行くのであれば、
このような厚手の手袋は絶対に必要。

一度海上に出てしまえば、直接暖を取る方法がないため、指先が冷
たくなると、どうしようもありません。

これはバイク用の防水グローブで、かなり厚手の素材でできていて
中は起毛素材が使われていて、冷たさとは無縁です。

ただ、厚い生地なので指先の動きが制限され、繊細なアクセルワー
クが出来なくなりますが、シングルのジェットスキーに乗る時と違
い、のんびり走るツーリングであれば問題はありません。

さらに積めるのであれば、10リッター程の予備燃料タンクも傾向
しておけば心強いでしょう。

ガス欠は船舶の漂流原因の上位をいつも占めているため、エンジン
やバッテリーの調子がいくら良くても、ガソリンが無ければお話に
なりませんから、予備燃料はある意味命綱とも言えます。

ジェットスキーツーリングの持ち物【02】

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最近では、信号紅炎に代わって携帯電話でも船舶検査の際はOKと
なりました。

しかしそれも防水性のある入れ物に入れてあることが前提で、この
ようなアクアパックと呼ばれる専用品に入れておきます。

このアクアパック、水が入らないばかりか、水に落としても浮かぶ
ため、万一手が滑って携帯電話を水に落としても沈んでしまうよう
なこともなく、また、アクアパックに入れたまま通話を何度もした
ことがありますが、問題なく通話も可能です。

ちょっとやりづらいですが、メールを打つことも頑張ればできます
が、海上で波に揺られながら下を向いてメールを打っていると気持
ち悪くなることもあるため、程々に・・・。

最近はスマートフォンに対応したアクアパックも登場し、もちろん
アクアパックに入れたまま操作可能な商品ですから、ツーリングの
ナビ代わりにも持って行けそうです。

あとは、防水ケースに入れたデジカメなどを持っていくと、ツーリ
ング時に水面からしか見えない風景を撮ることができ、よい思い出
となります。

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