ジェットスキーツーリングの持ち物【01】

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

ここでは、ジェットスキーツーリングに必要な持ち物を紹介してい
こうと思います。

まず最初に一番重要だと思われる法定備品から。

船舶検査手帳と船舶検査証書の2通はしっかりとジェットスキーに
入れておかなければなりません。

この2通は車で言うところの「車検証」に当たりますから、携帯し
ていないと法令違反となります。

ジェットスキーツーリングの持ち物【01】

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以前、ツーリングをしている最中に、海上保安庁に停船を命じられ、
この2通を携帯していなかったために、検挙され、長時間に渡る取
調べを受けることになったことがあるため、それ以来ジェットスキ
ーに乗るときは、必ず携帯しています。

携帯するのは当たり前のことなのですが、以前は検査証が濡れてし
まうのではないかと思い、携帯していなかったので、今はジップロ
ックなどを使い、袋を2重にして濡れないようにしています。

さらに、工具も最低限ですが必要で、海上に出てしまえばどんなト
ラブルがあるか分からず、万一トラブルがあっても、簡単なトラブ
ルであれば、携帯している工具で何とかなる場合もあります。

以前ツーリング中にステアリングケーブルが切れるというアクシデ
ントに見舞われた時も、工具と針金を使って何とか補修し、左にし
か曲がれない状態になりましたが、無事マリーナに航行して帰るこ
とができた経験があります。

ジェットスキーツーリングの持ち物【01】

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さらに、曳航用のロープも必要で、トラブルがあった仲間のジェッ
トスキーなどを曳航して帰る時などに必要となります。

長さも出来れば10メートル以上で、欲を言えばこのロープよりも
う少し太い方がいいと、船舶検査の時に検査官に言われたことがあ
ります。

しかし、あまり太くて長いロープも収納場所が限られているジェッ
トスキーの船内では、収納場所に困る場合もあります。

とりあえず、このロープはジェットスキーの小物入れに工具と船舶
検査手帳などと一緒に入れています。

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