荒川⇒マリーナ(帰航)

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

荒川に出た時点でジェットスキーのトリップメーターは、出発から
88kmの距離を航行したと表示しています。

いろいろと細かい水路などを通り、かなりアチコチに行きましたか
ら、航行距離が伸びたようです。

60リッターの燃料を満タンにして、予備燃料を10リッター持っ
ていけば、一日のツーリングであれば余裕で燃料は持つものです。

以前乗っていた3気筒の2サイクルエンジン搭載のジェットスキー
であれば、多分この1.5倍は燃料を消費するため、予備燃料を持
っていっても、かなりギリギリなのではないかと考えられます。

そういう意味では、最近の4サイクルエンジン搭載のジェットスキ
ーは、加速も燃費もいいため、もはや2サイクルエンジンのジェッ
トスキーをわざわざ選択する意味はあまりないと思います。

荒川⇒マリーナ(帰航)

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荒川を爆走していき、今度は中川に合流する水門を抜けていきます。

この荒川、かなり上流まできても水は塩辛く、海水が結構上流まで
来てるんだと思いました。

いつまでも塩水ではジェットスキーのエンジンによろしくないので、
中川の上流に行って淡水になったところで、エンジン内部とボディ
ーをキレイにしなければなりません。

今日はいくつの水門や橋の下をくぐったのか分からない程、たくさ
んの建造物の下をくぐりました。

東京湾にはまだまだ未知の部分も多くあり、探検していない場所を
今度はまた航行してみたいものです。

荒川⇒マリーナ(帰航)

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中川を上っていくうちに、すっかり水は淡水となり、エンジンとボ
ディーもキレイになりました。

川からツーリングに出る場合、この帰り道でジェットスキーのエン
ジンに淡水を通せるというのが非常にありがたく、淡水で十分に航
行すれば、エンジンブロックやマフラーなどの海水が淡水に入れ替
わり、エンジン内部を水洗いしなくても済みます。

マリーナに帰着した時点での総航行距離は111kmで、エンジン
を掛けていた時間は、ちょうど5時間となりました。

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

仲間のジェットスキーがまずトレーラーに載せられ、続いて私のジ
ェットスキーもトレーラーに載せ、本日のツーリングは無事にお開
きとなりました。

真冬に水面を走るのは確かに寒いですが、防寒対策をしっかりして、
天気の穏やかな日を選べば、それなりに楽しめますので、また真冬
のツーリングに出掛けたいと思います。

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