隅田川⇒荒川へ

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

冬の夕暮れは早く、午後3時頃を過ぎると急に太陽が傾き、次第に
空気が冷たくなってくるのが分かります。

マリーナまでの航路をジェットスキーで順調に航行していると、前
方から何やら変わった形の船が近付いてくるのが見えます。

隅田川を航行している水上バスのようですが、宇宙船のような近未
来的なデザインです。

中には大勢の人が乗っていて、珍しそうにこちらを見ています。

多分、こんな真冬にジェットスキーになど乗って、寒くないのかと
あきれている人もいると思いますが、寒くてもやはり好きな趣味で
あればなんとか我慢できるものなのです。

隅田川⇒荒川へ

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

出発時には雲が垂れ込めていた東京都心の空も、今ではすっかり雲
が晴れ、冬空にビルの姿が浮かび上がります。

いったいどれくらいの人が住んでいるのか、見当もつかない程の大
きさのマンションが林立し、これだけの規模のマンションが集中し
ているのだから、朝の通勤時に電車が混む訳だと納得するところ。

東京都心に住むのは便利だけど、やはりいろいろと我慢しなければ
ならないことも多くありそうで、田舎暮らしの私には無理かもしれ
ません。

隅田川⇒荒川へ

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

夢の島を通り過ぎ、荒川の広い水面に出ると、遠くに東京スカイツ
リーの姿がくっきりと見えます。

あれだけ高い塔なので、本当にいろいろな場所からその姿を見るこ
とができます。

荒川の広い水面で、今までアイドリング〜ハーフスロットル走行が
続いていた鬱憤を晴らすように全開走行をします。

スピードメーターの数字がぐんぐん上がり、100キロ前後で川面
を爆走すると、気分もスッキリ。

今のところ、これだけの加速をする小型船はジェットスキーくらい
しかなく、水面を小回りを利かせて縦横無尽に走れる乗り物として
は、世界広しといえども、このジェットスキーしかありません。

この後方から出るジェット水流によって推進力を得ているジェット
スキー、考案した人に感謝です。

▲ページトップに戻る