秋葉原駅周辺⇒総武本線浅草橋駅周辺

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

和泉橋のひとつ手前にある高架橋(右側の写真)を紹介し忘れてい
ました。

この高架橋は、東北・上越新幹線や京浜東北線などが通る高架で、
ちょうど電車が通っているところが見えました。

東京都心を行き来する電車は、運行本数も多く、特に山の手線など
は、多いときには2〜4分間隔で次の電車が来るような過密ダイヤ。

ですから、人身事故などが起きてダイヤが乱れると、途端に大混乱
になり、多くの列車を巻き込んでの遅延となる場合もあります。

さすがに人口密集度が世界有数の都市、東京は違うと田舎から出て
きた私などは、驚いたものです。

秋葉原駅周辺⇒総武本線浅草橋駅周辺

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その高架橋の下をくぐると、内側はこんな感じで、所々補修をした
跡が見て取れます。

多分定期的に船などで見回りをして、破損している箇所があれば、
補修をしているのだと思われます。

そう考えると、御茶ノ水駅側にある「聖橋」などは水面から、相当
高い位置にあることから、船で補修する訳にはいかず、やはり足場
などを組んで補修するしかないのかとも思ってしまいます。

水辺に面したオープンテラス方式のカフェみたいな建物もあります
が、さすがに今日のような寒い日に外に出ている人はおらず、こん
な日に水の上を散策している自分達のクレイジーさが身に沁みます。

現在位置的には、浅草橋駅周辺を航行しているものと思われます。

秋葉原駅周辺⇒総武本線浅草橋駅周辺

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さらに進んでいくと、今度は両岸に屋形船が係留されている場所に
差し掛かりました。

狭い水路で屋形船を見掛けると、一気に緊張感が高まります。

それはなぜかと言えば、数年前のツーリング時に、やはり屋形船を
係留してあるこの場所とは別の場所で、何も知らない先行艇が派手
な引き波を立てて航行したため、後を走る我々が、屋形船の関係者
に怒鳴られたことがあるからです。

その時の記憶がよみがえり、より一層慎重に波を立てないよう、ア
イドリングスピード厳守で航行していきました。

そのおかげで、屋形船の手入れをいしている方もいましたが、特に
何も言われることなく、無事に通り抜けることができました。

ジェットスキーで水路を航行する時は、安全と周囲の係留船舶のた
めにも、「絶対に徐行」しなければなりません。

そうしなければ、水路はジェットスキー進入禁止などといったこと
にもなりかねず、マナーを守って航行しなければなりません。

そんなことを思いながら、ジェットスキーツーリングは進み、目前
に隅田川が迫ってきました。

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