JR御茶ノ水駅と聖橋

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

順天堂大学を通り過ぎたら、次に右側に見える建物が、東京医科歯
科大学の建物なのですが、あいにく護岸が高くそびえ、その姿を確
認することはできませんでした。

目の前には、高さのある青っぽい高架橋のような橋の姿が見え、そ
の(御茶ノ水橋)の向こうに見えるのは、JR中央線の御茶ノ水駅。

アイドリング航行のジェットスキーで、気がはやりますが、狭い水
路のため、スピードを出す訳にはいきません。

そうこうしていると、後方から中央線の電車が御茶ノ水駅のホーム
の到着し、おかげで良い記念写真が撮れました。

焦らずに待って良かったと感じた瞬間でした。

JR御茶ノ水駅と聖橋

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

ノロノロとアイドリングスピード(約時速5km/h)で進んでい
き、駅のちょうど真横に来た時に中央線が出発したため、これまた
良い記念写真が撮れました。

この御茶ノ水駅には特別な想いがあり、東京に来たばかりの頃に駅
利用した際、「あ、あんな下に水路がある、東京の都心にも川があ
るんだなぁ〜」と思って眺めていたその水路に、初めてジェットス
キーで来た時のことを思い出していました。

右も左も分からないまま、知り合いにジェットスキーツーリングに
連れていってもらい、ここに差し掛かった時、「あ、駅がある、こ
の駅は何駅ですか?」と聞いたら、事も無げに「JR中央線の御茶
ノ水駅だよ」と教えてもらった時の衝撃。

「えっ、えっ、あ、あのホームから見た事のある水路がここなのね、
す、スゴイ、ジェットスキーだとこんなところまで来ることができ
るんだ〜」と、もの凄く感動した覚えがあるのです。

そんな水面からの光景も、何度か来ているうちに慣れてしまったと
いうところですが、今でもあの時のことを思い出すと、楽しい気分
になる、自分にとってのお気に入りの場所が、この御茶ノ水駅下の
水路なのです。

そんな思い出深い水路を、ゆっくりとジェットスキーは航行してい
きます。

JR御茶ノ水駅と聖橋

聖橋 写真 聖橋 写真

御茶ノ水駅前を通り過ぎると眼前に大きく広がる「聖橋」の姿が目
に入ります。

東京都千代田区駿河台と文京区湯島にまたがり、本郷通り(都道4
03号)を結んでいる。御茶ノ水駅の東端にある。
放物線を描くアーチ橋で、形式は鉄筋コンクリートアーチ橋。関東
大震災後の震災復興橋梁の1つで、昭和2年(1927年)に完成。
設計・デザインは山田守、成瀬勝武。

名前は東京府東京市(現:東京都)が公募し、両岸に位置する2つ
の聖堂(湯島聖堂とニコライ堂)を結ぶことから「聖橋」と命名さ
れた。

橋は船から見上げた時に最も美しく見えるようにデザインされてお
り、御茶ノ水駅のホームからはややそれに近い視点で見ることがで
きる。現在、夜間はライトアップされている。
(Wikipediaより引用)

やはり、船から見上げた時に最も美しく見えるように設計されてい
るということで、やはりジェットスキーで水面から見る橋の姿は美
しく、やはり普通の橋より何かが違います。

ただ、この「聖橋」水面からやたら高い場所に架かっていて、さな
がら「天に架かる橋」のように思えてしまうのは私だけか・・・。

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