羽田空港沖⇒東京ゲートブリッジ

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

羽田空港沖を出発したジェットスキーツーリングは、東京湾の新名
所である、東京ゲートブリッジを目指します。

大型の白いクルーズ船が東京湾の広い場所に向かって航行していま
すが、この辺りからにわかに空が掻き曇り、風が強くなってきたか
と思うと、大粒の雨が降ってきました。

「えっ、さっきまで晴れていたのに・・・」と思っても後の祭り。

強風と高波、大粒の雨に翻弄され、視界も悪く東京湾の中で「そ、
遭難する〜っ」と思ったものです。

小タイトル

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

それでも折角ここまで来たので、大波の中、ジェットスキーをゆっ
くりと走らせ、徐々に東京ゲートブリッジに近付いていきます。

遠くに見えていた東京ゲートブリッジが、だんだんと近くに見えて
きて、その巨大な姿を現してきました。

ただ、この海況の中では、あまりゆっくりと眺めている訳にもいか
ず、本当は東京ゲートブリッジの真下までジェットスキーで行って
レインボーブリッジのように下からの写真も撮りたかったのですが、
そんな余裕はなく、とりあえず数枚写真を撮って退散です。

今度は天気と海況の良い時に真下まで行って写真を撮ろうと、リベ
ンジを誓いながら、逃げるように東京湾の奥の水路を目指します。

羽田空港沖⇒東京ゲートブリッジ

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

ぐしゃぐしゃの波に翻弄され、思ったよりスピードが出ないため、
12月の冷たい風雨の中、海の上では小さな存在のジェットスキー
に、文字通り命を預けての航行となりました。

それでも遠くの摩天楼を手繰り寄せるように、じわじわとジェット
スキーは進み、だんだんと波が穏やかになる水路付近に到達です。

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

水路に到着すると、そこは荒れた海に比べると宇宙空間のように静
かで穏やか、先程よりは弱くなったものの、雨がパラついているの
で、橋の下に入り、デジカメの電池交換と、濡れて冷たくなってし
まったグローブを脱ぎ、濡れていない厚手のグローブと交換です。

厚手のグローブだと、デジカメの操作がしにくいですが、濡れたグ
ローブをはめてジェットスキーで航行すれば、指先がかじかんでし
まうため、操作性は劣りますが厚手のグローブに交換です。

真冬にバイクに乗るために開発された防水グローブのため、はめる
と暖かで、なんとなくホッとします。

真冬のツーリングは寒さ対策が重要で、先程の荒れた海の航行で、
頭も濡れていたため、スキー用のフードを被っていますが、ちょっ
と冷たいです。

次回は、ヘルメットを被って来た方がいいかと思いますが、長時間
ヘルメットを被ってジェットスキーになど乗ったことがないので、
首が疲れるかな、とも思います。

とりあえず水路でひとごごちついてから、ツーリングを再開します。

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