警視庁の巡視船とニアミス!?

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

ようやく東京湾に出たジェットスキーツーリングのは、次の工程に
移るべく、東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)のループを眺めな
がら、天王洲アイル方面へ続く水路に入ろうとしていた時の事です。

かすかなエンジン音に振り返ると、警視庁の小型船が10m程の所
まで迫っていて、中に乗っている警察関係者がこちらを見ているで
ないですか!「あ、停船を命じられるのか?」と思って身構えてい
ましたが、特に何も言わず通り過ぎて行ってしまいました。

以前、ジェットスキーのツーリング中に、海上保安庁の巡視船に停
船を求められ、ジェットスキーに備えておかなければならない書類
を積み忘れてきていて、検挙され、長時間の取調べを受けた記憶が
よみがえり、本当にドキッとしました。

ちなみにその時の様子はコチラ・・・↓↓↓
ジェットスキーツーリング中に海上保安庁に検挙される

ただ、あの時のことを教訓に、法定備品を始め、免許は当たり前の
上、船舶関係の書類もバッチリジェットスキーに積んでいるため、
停船を命じられても何も不備はないためいいのですが、やはり気持
のよいものではありませんね。

警視庁の巡視船とニアミス!?

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

どうやらこの小型船、すぐそばにある、警視庁東京湾岸署別館に戻
る途中だったようで、湾岸署に設けられている桟橋に着くと、署員
の方が降りているのが見えました。

街中で車を運転中、パトカーに後方に付かれたような気分で、何も
悪いことなどしていないのですが、なんとなくドキドキします。

そんなことを思いながら、レインボーブリッジをもう一度見てから、
ジェットスキーを走らせていくことにします。

警視庁の巡視船とニアミス!?

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高い煙突のある建物は、港清掃工場で、その脇の岸壁にも警視庁と
書かれた小型船が停泊しています。

東京湾の奥の方に位置するこの場所は、後方に港区・東京駅・皇居
・国会議事堂など、日本の中枢機能が集中している場所の海の玄関
に当たるため、警備が厳重で、数隻の警視庁の巡視船(海上のパト
カー)が、行ったり来たりしていました。

多分、レジャーのジェットスキーなど相手にしている暇はないよう
感じで、取り越し苦労だったのかと思います。

この鉄橋をくぐり抜けると、天王洲アイルは目前で、穏やかな水面
滑るようにジェットスキーは航行していきます。

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