レインボーブリッジ⇒第6台場

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

とりあえず元きた水路を戻ることになり、穏やかな水面をゆっくり
と航行していきます。

良い子はマネしちゃいけませんが、アイドリングスピードなので、
足でステアリングを操作しながら、飲み物を飲んだりして、のんび
りと進みます。

東京湾に出れば、嫌でもしっかりとハンドルを握って航行しなけれ
ばならないので、一時の休憩といった感じですね。

レインボーブリッジ⇒第6台場

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

東京湾に出ると、やはり相変わらず風の強い状態は続いているよう
で、いきなりカメラのレンズに水滴が付いています。

そんな大波の中でも、ジェットフォイルと呼ばれる高速船が、かな
りのスピードで航行しているのを見ると、「やはり大型船はこの位
の波は関係ないんだ」と、感じるところです。

ジェットフォイルは、ガスタービンエンジンで駆動される「ウォー
タージェット推進機」の推力で前進し、船体の前後の水中翼に発生
する揚力で海面上に飛び上がります。

という解説にある通り、ジェットフォイルはジェットスキーの仲間
のようで、巡航時は水面下の翼とウォータージェット噴流の力で、
秒速22mという速さでで空中を飛ぶため、荒れた海でも、船体は
波の上を飛び越えていきますから、不快な動揺がありません。

だから今日のような大波の日でも高速で航行できる訳で、水面に張
り付いて航行している一般の船舶とは、そもそも航行スタイル自体
違うのだと納得した次第。

そんなドンブラコ状態の中、ポンプケースに石が詰まってしまった
仲間のジェットスキーと共に、アイドリングスピードで何とか到着
したのが、レインボーブリッジの橋脚付近のこの場所。

レインボーブリッジ⇒第6台場

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

第6台場と呼ばれる東京湾に浮かぶ無人島で、レインボーブリッジ
を通行する際にもよく見えることから、その存在を知っている人も
多いと思う。

元々第6台場は、台場は石垣で囲まれた正方形や五角形の洋式砲台
で、まず海上に第一台場から第三台場が完成、その後に第五台場と
第六台場が完成し、1854年頃の建造物のよう。
(Wikipediaより一部引用)

右側の写真だけを見ると、どこかのビーチのように見えますが、こ
こは東京湾のど真ん中にある、旧要塞脇の砂浜です。

貝殻が多く堆積していて、昔は貝が豊富にあった場所だと推測され
ると共に、水鳥の羽が多数落ちていることから、東京湾に生息して
いる鳥達の憩いの場所になっているようです。

ジェットスキー ツーリング 写真 ジェットスキー ツーリング 写真

しかし、今日のジェットスキーツーリングは残念ながらここまでと
なってしまいました・・・。

第6台場でポンプケースに詰まった石を何とか取り出そうと頑張っ
たのですが、どうしても取り出すことができず、アイドリング以上
のスピードが出せなくなったため、仕方なく曳航してマリーナーま
で帰ることにしました。

この後、2時間程掛けてマリーナまで帰って、本日のツーリーング
は終了となりました。

この続きは、日を改めて出直すことにします。

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